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そーせい株主の備忘録

そーせいとそーせい株主を応援するブログです。投資の判断は自己責任でお願いします。
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4月のまとめ 

4月4日 ユーティブロンの米国販売開始

4月5日 アストラゼネカからマイルストン約12億円を受領

4月7日 ペプチドリームがヤンセンファーマ社と共同研究で最大マイル最大1260億円の契約
      そーせいの株価には影響せず。


感想
アストラゼネカのマイルストン12億円受領レベルのニュースが毎月ないと、2018年3月期の売上予想の160億円は達成しないと思われる。2016年5月~2017年3月までは、マイル受領のニュースは全くなかったので、その分2017年4月~2018年3月までにマイルストン受領や一時金受領のニュースがあることを期待する。個人的には自社開発にこだわらずに、導出をもっと増やしていってほしい。第一三共との提携内容のように、治験は第一三共が行うスタイルで提携すれば、パイプラインの失敗リスクを時間的・費用的に回避できると思うので、そうしてほしいと個人的に思う。

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3月13日のIRメールの出し方について 

今回のirの発表は株価対策を意識した発表の仕方なので、株価対策をする会社として、評価したい
ま、偶然かもしれないけど(笑)

###############

※SOSEI適時開示IR:第一三共と子会社Heptares社、疼痛治療にむけた 新規低分子治療薬に関する研究・開発の提携 (3/13)
子会社Heptaresは、本日、第一三共株式会社との間で、疼痛緩和に極めて重要な役割をもつ単一のGタンパク質共役受容体(GPCR)をターゲットとした新薬研究並びにライセンスに関する契約を締結。
[業務提携の理由・内容]
本提携において、Heptares社は第一三共が指定した単一のGPCRをターゲットとして新規低分子 治療薬の探索を担い、第一三共は当該治療薬の開発・製造・販売の権利を取得します。
本提携により、Heptares社は契約一時金4百万米ドルと、今後約8百万米ドルの研究支援金を受領いたします。
加えて、研究開発・販売に関するマイルストン及び新薬の純売上高に応じたロイヤリティを 受領することになります。
Heptares社CEOであり、当社チーフR&Dオフィサーであるマルコム・ウィアーは次のように述べています。
「このたびの新たな提携は、重要な課題とされている疼痛緩和に関する大変刺激的な コラボレーションです。
第一三共のニューロサイエンスチームによる疼痛ケア領域における専門性と、当社技術を活用して得られる受容体構造に関する知見とのシナジーにより、
全く新しい差別化された低分子治療薬が生み出され、開発段階へと進めることができると確信しています。」

2chのスレから元気が出るレスを抽出 

300 名前:山師さん@トレード中 :2017/03/05(日)
キャッシュリッチなそーせいが増資する必要ある?
つい最近も超お買い得10億円強でG7を買収したばかりだし、それでヘプタレスのStaRをほぼ完全補完
Cryo-EMコンソーシアム、ORBITプロジェクトともう死角無いけど


302 名前:山師さん@トレード中 :2017/03/05(日) 17:54:18.29
やっても良いけど、今その必要性が無いじゃん
今や難攻不落と言われたケモカイン領域まで解析して(フィオナ偉大すぎる!
揺ぎ無い基盤技術として世界に名を馳せてるのがヘプタレスだよ
OXAMとの空売り攻防にも打ち勝って今度はモルスタMUFGを蹴散らして欲しい
ケモカイン領域の広範な疾患群を見て来いよ
これこそ本物の宝の山だよ



そーせいグループは、昨年の3月からこの1年間で企業価値がものすごく上がりました。



クライオコンソーシアム/Allergan提携/Kymab提携/GLP-1グルカゴン受容体構造解明/CVCファンド設立/leadXpro提携/AstraZeneca第1相/JITSUBO動物種グレリン/HeptaresとJITSUBO/ウルシーGOLDレポート/G7 Therapeutics AG買収/ CCR9ケモカイン受容体構造解明/サノビオンライセンス/JITSUBO国内製薬会社ライセンス/ケンブチッジ大学提携/カンジダ承認申請/



ここから注目されるM1の第2相、M4の第1相をはじめ、ウルシーの拡大、WAVE2の新規導出、新パイプライン創出、注目のケモカイン、JITSUBOのFDA承認申請、プルリステムの件も間近でしょう。今後も世界的企業としてのステージはアップ必至。株価が軟調な今、投資に値すると思います。


139 名前:山師さん@トレード中 :2017/03/09(木) 22:26:33.06
M1 HTL18318 前期第1相に相当する臨床試験は
            2月末終了、未公表

M1 HTL9936  第1相終了している。
            三本目のFMRI試験は2月末に終了している。
            未公表

これらの臨床試験の進捗も未発表、解析が終了しても公表するかどうか
未定の模様。特許査定、提携、PL進捗も公表しないのはあまりにも
株主軽視。株価もピーク時半値まで下落。株価対策ができなければ
PL進捗、特許査定ぐらい出せるものは公表すべし。

2017年2月26日付近の某掲示板 

36 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/02/26(日) 15:55:33.91 ID:l2PUrGML0 [2/3]
GOLDガイドライン変更の基となったノバルティスのFLAME試験はいわば試金石だったわけで
そのCOPD治療ガイドラインの試金石がGOLDだから
売上が減って行くということは無いだろう

37 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/02/26(日) 15:58:02.03 ID:BVZbQdGxa [6/6]
ウルティブロは、欧州、日本、カナダ、メキシコ、オーストラリア等を含む
90ヵ国以上において1日1回吸入のLAMA/LABA配合剤として初めて承認され、
現在は、日本、ドイツ、カナダを含む
40ヵ国以上において販売されております。

271 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/02(木) 16:48:49.83 ID:kYs0tVgFa [3/4]
ウルティブロ+ICS(ステロイド)と併用されてるみたいだな
てっきり個別承認が必要かと思っていたが
2用法なら想定以上の売上が期待できそうだな。
http://www.irwebcasting.com/20170228/1/876e49bcf2/mov/main/index.html
57/99P

327 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/03(金) 18:40:45.05 ID:YOvB8wGG00303
HTL9936  第一相終了、結果発表されている。
HTL18318 第一相がどこまで進んでいるか、開示していない。
         一つの臨床試験は2月初めに終わっている。
         さらにオランダで第1相を準備中だが、
         どこまでやるのかはっきりしない。
第1相に入った、終了した。前期第1相なのか、後期第1相に相当するのか
IRがないので、不親切。他社は最低限の発表はしている。
アラガンのH2 ムスカリン 第1相は何を指すのか不透明感が
深まり、更に株価に影響を与えている。
ここら辺はちゃんと発表した方がいい。株主総会の議論の対象となる。

349 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/04(土) 01:24:37.50 ID:Ka+atL4Ha [3/5]
ジツボが株主総会運営他総務業務全般担当者募集か
子会社上場狙ってる動向か?

3年以内に複数パイプラインが上市する可能性があるし
知れば知るほど楽しい定期預金ってカンジダな

354 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/04(土) 12:38:10.80 ID:Ka+atL4Ha [4/5]
ペプチが利益10億前後で時価総額3000億以上だからな

368 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/05(日) 10:03:53.20 ID:0X+cdWpva [2/7]
アルツ薬の承認確率について色々言われているようだが
それだけ難しい物になれば費用のかかるエントリー数がだんだん減ってきて
治験までいった化合物は4分の1程度が承認される流れに落ち着いたんじゃないのかな?
それらが承認されて割と簡単にできる薬と評判が変わる歴史が過去にもあったと思う
Mシリーズが上市したなら1撃で武田薬品を抜き去ることも可能だと思っている
STARで連続創出すれば米国並みのメガバイオに育たなければおかしいことになるだろう

これが割りの良いギャンブルだったかどうかは未来にわかること
BETは今しかできないこと

※将来に関する予測が含まれておりますが、保障するものではありません。
投資は自己判断で行ってください。

369 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/05(日) 10:19:15.21 ID:0X+cdWpva [3/7]
アルツが1本足打法だったらコケたらどうなるのハイリスクハイリターンかもしれない
現在のそーせいにとっては数十あろうパイプラインの一部
しかもヘプタレス買収額の大部分は一時金ですでに回収できてしまっている状態
将来、同様に生み出されるかもしれないパイプラインを考えれば
ローリスクハイリターンであると個人的には判断している。

370 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2017/03/05(日) 10:32:15.97 ID:4IvJFwc60
期ずれの原因である、HTL18318 第1相(一本は終了)
がH2に始まれば、疑問は解消。
アルツ候補が4、其の内同時並行でP1,P2が開始される可能性あり、
更に本命dualが出てくる。

240 名前:山師さん@トレード中 投稿日:2017/03/04(土) 12:07:09.64 ID:/U8IC1hva
ここのM1はアルツハイマーだけではなくレビーなど他の認知症にも有効性が期待されてる。

253 名前:山師さん@トレード中 投稿日:2017/03/04(土) 16:57:23.56 ID:Gl1Yx5Cdd [2/3]
最終的に、アラガンはMシリーズ+アリセプト+CPC-201の三剤を併用したいんだろうね

254 名前:山師さん@トレード中 投稿日:2017/03/04(土) 16:59:11.14 ID:Gl1Yx5Cdd [3/3]
認知機能改善ってところが壁なんだから単剤はダメだとしても併用ならイケるようにアラガンが動いてくれてると考えればポジティブ

258 名前:山師さん@トレード中 投稿日:2017/03/04(土) 18:25:23.81 ID:hjfBOOKO0
Mシリーズとアリセプトは同じ作用点だし、CPC-201にはアリセプトが入ってるし、様々な作用点の合剤を使ってる高血圧や糖尿病薬と同じような併用の効果は期待できないと俺には思われる。

263 名前:山師さん@トレード中 投稿日:2017/03/04(土) 21:28:22.08 ID:XLOXYyCWa [1/4]
>Mシリーズとアリセプトは同じ作用点だし、
これはどういう意味?

①Mシリーズだけ投与
Mシリーズでアセチルコリン受容体を活性化させるぞー
あーでもアセチルコリンエステラーゼがアセチルコリンを分解しちゃうよぅ・・・
→アセチルコリン受容体に結び付くアセチルコリンが減少する、つまりMシリーズの薬効も小さくなる

②Mシリーズ+アリセプト
Mシリーズでアセチルコリン受容体を活性化させるぞー
アセチルコリンエステラーゼの働きはアリセプトがブロック!!
→アセチルコリンモリモリでMシリーズの薬効が大きくなる
 一方で副作用の原因となっていると思われるM2やM3にも影響してしまう可能性あり

③Mシリーズ+CPC-201(アリセプト+ソリフェナシン※)
Mシリーズでアセチルコリン受容体を活性化させるぞー
アセチルコリンエステラーゼの働きはアリセプトがブロック!!
アセチルコリンがM3に結合してしまうのをソリフェナシンがブロック!!
→アセチルコリンモリモリでMシリーズの薬効が大きくなる
 かつアリセプトで生じる副作用(の一部)はソリフェナシンで取り除かれている
 最強すごい感性

※M3阻害薬と考えて良さそう
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscpt/40/5/40_5_213/_pdf

で理論的には効果ありそうだけど化学的にはダメなの?

元スレ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/livemarket1/1488330091/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/livemarket1/1484265237/

無題 

2016年はそーせいグループにとってプラスな、進歩の年となり、私たちの成長戦略を進めていく上で非常によい結果をもたらしました。  2015年に買収しました子会社、英Heptares Therapeutics社は、今や確固として、Gタンパク共役受容体(GPCR)の固定化、GPCRをターゲットとしたドラッグデザインといった期待に満ちた領域における科学技術リーダーシップの強化、有望なパイプラインの拡大、臨床試験並びに上市に向けた新薬候補の開発促進を目指すという、当社の自律的成長戦略の中枢を担っています。  2016年、Heptares社のビジネスハイライトは、アイルランドAllergan社とのアルツハイマー病などの神経系疾患に適応する新規ムスカリン受容体サブタイプ選択的作動薬化合物群の開発・販売に係る提携契約締結です。本提携によって125百万米ドルの契約一時金を受領、今後さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約665百万米ドルの開発マイルストン収入、販売目標の達成に応じて最大約2500百万米ドルの販売マイルストン収入を受領することが可能になります。また、Heptares社はすべての化合物について売上高に応じた最大二桁の段階的ロイヤリティ収入を受領できることになります。  これとは別に、英AstraZeneca社に導出した癌免疫療法の候補薬であるHTL1071(AZD4635)の第I相臨床試験が開始され、Heptares社は提携先であるAstraZeneca社より10百万米ドルのマイルストンを受領しました。  世界屈指の技術プラットフォームをさらに強化するため、Heptares社はGPCRの固定化に関して相互補完可能な技術を開発したスイスに拠点を持つG7 Therapeuticsを買収しました。このたびの買収は新薬候補の生産性向上につながると確信しています。  Heptares社以外の子会社に関しては、そーせいは、口腔咽頭カンジダ症治療やくSO-1105の第III相臨床試験を終了し、現在、日本国内における承認申請の準備を進めています。承認されれば、患者さんにとって経口投与の新たな治療法を提供できる可能性があります。  ペプチド医薬品の製造・開発技術プラットフォームを持つJITSUBO社においては、DSファーマアニマルヘルスと動物種のグレリンに関する共同開発・事業化契約を締結しました。11月にはHeptares社と重篤な消化管障害を適用としたペプチド医薬品開発にむけ、新規GPCRをターゲットとした研究開発を開始。同月、総額25億円の資金調達にも成功し、次のステージへの成長を裏付ける結果となりました。  そーせいCVCは、他のベンチャーキャピタルと協働して、再生医療に特化した「Sosei RMF1投資事業有限責任組合」(そーせいCVCファンド)を設立しました。  2017年は当社にとって、さらに前進し、重要かつ活気にあふれた年になると期待を寄せています。2016年以上に、私たちはHeptares社の既に提携に至った・当社独自で開発した新薬候補から成るパイプラインを進捗させ、患者さんへ画期的な新薬を届けるという当社のミッションの遂行を追求していきます。アルツハイマー病を適用としたAllergan社との提携、がん免疫療法を対象としたAstraZeneca社との提携、片頭痛の治療及び予防を適用としたイスラエルTeva Pharmaceutical Industries社との提携によるパイプラインについては、臨床試験が次フェーズへ進んでいくと予測しています。  これらの進捗に加え、Heptares社は2016年に早期研究段階にある自社独自のパイプラインの成長を強力に進めており、2017年にはいくつかの有望な新薬候補を選択し、前臨床段階へ進めていく予定です。  口腔咽頭カンジダ症治療薬SO-1105の日本国内における承認取得、2016年に続きJITSUBOのペプチド技術を活用したビジネス機会の発展に向けた新たなコラボレーションの開拓、これらがHeptares社の成長を後押ししていくとの見込みです。  当社では一貫してM&Aを全体的な成長戦略の重要項目として置いており、当社の自律的成長と並行して、継続して世界的なバイオ企業になるというビジョン達成をより加速させる新たなM&Aの機会を探索していきます。  2016年、私たちはそーせいグループの創薬エンジンの核となるHeptares社の強化に力を注いでまいりました。2017年、またそれ以降も、私たちはそれを成功の上に達成していくことができると自負しています。世界屈指の科学イノベーションに基づく明るい未来を展望し、何年先にもわたって画期的な新薬を届けることができる揺るぎない地位を築いていきます。
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/112500015/123100040/より引用

11月30日 ヘプタレスがG7を買収 

G7の買収金額は約13億円。

総資産11,292,135 CHF

11,292,135 CHF × 111.85円/CHF=1,263,138,221 = 約13億円

従業員が何人いるのかが気になるところ。
想像だが、ヘプタレスは研究者をたくさん雇用したくて仕方ないが、
研究する知識をもった人材は限られているので、この買収によって、
即戦力の研究員が少しでも増えることが今後のパイプラインの拡大や進捗に
かかわってくるのだと私は考えている。

以下、計算が間違っていたら、申し訳ありません。、G7の売り上げ・営業損失は、

売上   8,331,545 CHF × 111.86円/CHF = 931,966,623円 = 約9億円

営業損失 18,308,623 CHF × 111.86円/CHF = 2,048,002,568円 = 約20億円

つまり、今回の買収でヘプタレスは単純計算で毎年20億円の研究費用を払い続ける可能性があるという計算になる。

よって、G7の研究員には、可及的すみやかにペプタレスのSTAR技術を使った研究により、
とっとと導出を行って、G7単体で黒字になるように経営してもらいたい。

赤字の会社だから、安く買収した(ハズ)と思って、得をしたと思いましょう。
計算すると、数億円の債務超過な気がする。日本の弱小バイオでも時価総額だと50億円~200億円くらいはするから、13億円で買えたのは得だったと思いたい。

無題 

____________ 17000
     <○√
      ‖    しまったGSだ!!
      くく    ここは俺が食い止めるから早く逃げろ!!


 _______________________ 14000
     <○√  くそっもうだめか・・!!
      くく   冷蔵庫のプリン食っとけば良かったな・・


________________________________
        ~|
         \○    大丈夫か?BOY
            ‖\
   <○>     ‖/
    ‖    / | 100億
    >>    \ |
 五味さん!!

一円上がると1.7億円の時価総額が増加 

そーせいの株価と時価総額についてです。

時価総額2380億円÷株価14090円=0.17億円/円

例えば、

終値14520→ジツボとヘプのコラボでPLが1本追加のニュース→始値14760のとき

240円増加✖️0.17億円=40.8億円

日経1%上げを考慮すると
40.8÷1.6×0.6=15.3億円

が現時点での新PLの価値だと、勝手な計算をしてみた。

外資の空売り状況について 

2016年10月28日  GS  27万株の空売り残
2016年11月2日   GS  41万株の空売り残
2016年11月4日   GS  52万株の空売り残
2016年11月7日   GS  62万株の空売り残  
2016年11月9日   GS  70万株の空売り残  (トランプが大統領選で勝った日)


金男は売りをどんどん増やしていっているけど、アラガン導出ライン(13500円)より下がるという確信があるのだろうか?

11月11日 IRにてJITSUBOが増資すると発表 

JITSUBOが25億円の第三者割当増資により、そーせいの持ち分は53%から43%になります。

第三者から増資を受けたということは、これは普通ならJITSUBOが上場する前準備みたいです。


JITSUBOの持分化は、そーせいの損益計算書にとっても良い。JITSUBOは、まだまだ赤字が続くから、損益計算書をよく見せられる。後々、上場させるなら、いま子会社にしている意味はないし。

それに、CVCはまだまだ温存している様子。こっちも楽しみ。

↓どうやら、上場する気持ちはあるらしい。
http://tenshoku-ex.jp/job_13663519

過去のまとめ 

2012年のノーベル化学賞は、Gタンパク質共役受容体(GPCR)の構造と機能を明らかにした2人の学者に授与すると発表された。この2人は、ヘプタレスとは関係なし。

http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/specials/contents/nobel-prize/id/nature-news-121018より



シーブリ、ウルティブロが導出されたのは2005年4月。売上に計上され始めたのは2012年度末頃。7年。

つまり、ムスカリンシリーズが成功した場合、ロイヤリティーが入ってくるのは2023年くらいである。

2016年11月10日 ヘプタレスとJITSUBOが初コラボ 

Jitsubo and Heptares Therapeutics to develop novel GPCR-targeting peptide candidates for severe gastro-intestinal disorders

ジツボとヘプタレス治療薬は、重度の胃腸障害のための新規GPCRを標的とするペプチド候補を開発します。

http://www.heptares.com/news/279/74/Jitsubo-and-Heptares-Therapeutics-to-develop-novel-GPCR-targeting-peptide-candidates-for-severe-gastro-intestinal-disorders.htmlより


第2四半期決算は11月14日(月)発表です。

売り上げ 

シーブリ
2012年 00m→00m→00m→03m
2013年 06m→12m→15m→25m
2014年 30m→37m→37m→42m
2015年 37m→38m→38m→37m
2016年 35m→39m→37m

ウルティブロ
2013年 00m→00m→00m→06m
2014年 14m→22m→31m→51m
2015年 52m→66m→66m→76m
2016年 78m→100m→95m
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